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2011/02/26

Day5: Portland -> San Francisco

また移動日。
今度はPortlandからSan FranciscoへAmtrakで移動。
その移動時間、東京->シアトルの約2倍の17時間。
さすがに疲れたが、朝、電車で目覚めたら、風景の色彩がトーンアップした感じだった。
(おおいに気のせいかもしれないが)
でも一気に"カリフォルニア"を帯びていたように思えたのがうれしかった。

移動前にPortlandを少し歩いて回った。


歩いてて見つけたこのCargo って店、むちゃくちゃ素敵だった。世界中のJunk(いい意味で)が集まっている。



 Clab and Bay Shrimp Cakes @ Jake's






2時間ほど歩いただけで面白い場所を沢山見つけた。
かと言って超都会って感じでもなく、山もすぐ近くにあるし、格好いい点とほっこりした点の両方あるのが魅力的だった。
残念ながら、約束していたのに会えなかった人たちもいる。また行く、必ず。

Day 4: Portland

日常の煩雑さに追われている時、いっそ羊飼いになりたいとよく妄想する。
具体的にはどうやって就業するのかよくわからない。
そもそも羊を連れまわすスペースなんて、東京23区にない。

Willamette River沿いにあるTom McCall Waterfront Parkという場所で凧あげをすることにした。
が、都会のど真ん中。ほとんど風待ち状態だった。




あまりにも風のことばっかり考えていたので、もう「風飼い」くらい名乗ってもいいんじゃないかという気すらしてきた。
あ、風向きや風力をコントロールできるくらいじゃなきゃプロフェッショナルじゃないか。じゃ、「風飼い見習い」くらいか。

Twitterで呼びかけたら、Portland近郊に住むNさんご一家と隣の家に住むというりなこちゃんが来てくださった。
そしたら一気に楽しい日になった。





実は風待ちの間、糸が切れたり、鳩のフンが落ちてきたり散々だった。
あまり高く揚がらなかったので、空撮できなかったのが残念だ。
Nさんご一家、りなこちゃん、ありがとう。

その後、地ビールでも飲みにいこうと思った瞬間に、気絶したように眠ってしまった。
ま、そんな日もあるさ。
そんな4日目。

2011/02/22

Day 3: Seattle -> Portland

ポートランドは昔からなんとなく、いい印象があった。
オレゴンっていう響きからしてもういいし、面白い企業が集まっている。ほんとかどうかわからないけど、東京のあるおじさん曰く、北米の中で最も自転車乗りが多い街らしい。その点も自転車好きには魅力的に聞こえた。

シアトルからポートランドまでをAmtrakという鉄道で移動してみることにした。大体4時間ほど。
旅行に限らないが、1つの場所にずっと留まることが苦手だ。
だから旅行の醍醐味は移動とすら思っている。移動は、時間がかかって面倒くさいほどいい。
 
シアトルのKing Street Stationのホーム


車窓から見た風景 ↓




































車内には食堂車があって、ごはんを食べに行ったのだけど、相席だったので写真は控えました。
その相席中に一緒だった中年女性が「自分の3歳になる孫が"Peter Bなんちゃら" って名前なんだけどうまく発音できなくて"Peanutbutter"みたいな発音になる。だからみんなで"Peanutbutter Boy"って呼んでいる (Laugh)」ってエピソードが可愛らしかったな。(Peanutbutterネタ、なぜか異様に好きだよ)

ポートランドに着いた途端に、道を聞いたおじさんのハグを受けた。なんかのキャンペーンかい。
幸先、、、いいかも。

ではまた。